のぼりのデザインを決めるポイントとは?

既製デザインの中からのぼりを選ぶことにしましたが、デザインを決めるポイントについてまとめておきましょう。

適当で良いや、といい加減に決めてしまうと、後悔することになりますよ。

のぼりを新しくして良かったねと言えるようにしたいです。

・どれだけの情報を載せるか

お店に使うのは通常サイズののぼりです。

注目されるのぼりにするためには、決まった大きさのところにどれだけの情報を載せるか、載せられるかがカギになります。

のぼりに載せたい情報を絞り込み、見やすいのぼりを選ぶようにしましょう。

載せるものは、メインタイトル、キャッチコピー、イメージ写真、お店の連絡先です。

デザインによって写真は載せないかもしれません。

◎ピックアップ記事・・・したいこと、能美市だったら叶うかも 市のキャッチコピー、ロゴ決定:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)

・設置する場所に合わせたデザインのものを

のぼりの色使いが目立つものであっても、置くとあまり目立たないことがあります。

鮮やかなグリーンにしたけれども、設置する場所周辺には緑の木々が生い茂っていたのでは、せっかくのグリーン色ののぼりが目立たなくなります。

また、あれこれのぼりに情報を載せて宣伝したいのはわかりますが、あまりにも小さな字で書かれたものは、ほとんど見えないので注意が必要です。

・のぼりはぱっと見で決まる

人がのぼりを見て判断できるのは0.25秒だと言われています。

ぱっと見だけで必要な情報かそうでないものかを判断するので、のぼりに載せる情報は簡潔にまとめておくことが大切です。

あまりお店の前に立ち止まってのぼりをじっと見ている人はいませんよね。

通りすがりや車を運転しながらパッと見る程度ですから、この間に情報がわかるようにしておきましょう。

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